またしてもひさびさの投稿。お久しぶりです。
最近はyahoo newsくらいしか見ていないというネットの時代にちょっぴり遅れをとってしまった気分でいます。
twitterなども全然使える気がしません。(そもそもblogですら更新できていない)
私は普段購入した本の著者をネットで調べるのですが、否定的な批評などはほとんど見ないようにしていました。が、昨日見つけてしまいました。非常に魅かれる批評blogを。
以前福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」を購入して、面白いなあと思っていたのですが、彼を徹底的に批判しているサイトを見つけてしまいました。
私は読書は好きですが、面白いところだけを読んでいるだけで書評などはできず、感想を聞かれても「面白かったよ」しか言えないのと、科学には全くの素人なのでなにがおかしい等も感じず読み終わったのですが・・・。
本書よりも読みごたえがあると感じてしまったほどです。まさかダーウィンに反感を持っているなんて本書から読み取ることはできませんでした。私の読み方がよくないということもあると思いますが、検証するとこんなにも・・・。
このサイトは内田樹さんや、茂木さんについてもバッサリ!!そんなこと思ったこともなかった!というようなことばかりで、目からウロコでした。
安直に全てを鵜呑みにするのは良くないですね。ただでさえ私は影響を受けやすいので・・・。
好きな作家でについての痛烈な批判に対しては耳を塞ぎたくなるけれど、両方の意見を聞いて(若しくは自分で考えて)何がよいのか悪いのか、判断するようになれればと。
これからは批評も読まないと。というか読書するならしっかりと読み込まないと!
Tuesday, June 08, 2010
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