Tuesday, March 03, 2009

献金とか

---
支持率が20%を切った麻生政権下で迎えるにせよ、あるいは麻生退陣後の「選挙管理内閣」で迎えるにせよ、総選挙における自民党の大敗は避けがたい。
だから、現在の自民党執行部の脳裏を占めている喫緊の政策的課題は、「どうやって選挙に勝つか」ではなく、「どうやって『負け幅』を減らすか」である。とりあえず自民党選対委員長の古賀誠はそう考えているはずである。
だが、どう見ても、このあと、内閣支持率を一気にV字回復させるような起死回生の政策を自公政権が起案できるとは考えられない。
となると待つのは「敵失」だけである。民主党内の内紛、執行部の失言やスキャンダルを自民党としては必死に念じているのだが、それは先方も承知している。
---
政権末期の願うことは : 内田樹


小沢民主党代表への企業献金問題であまりにも気持ちが悪かったので、内田先生が書いた文章を引用させていただきました。
なんで民主党が力を持ってくると、必ず代表降ろしのような問題がでてくるのでしょうかー。
年金未払い問題の時も・・・。
どちらも、どこの議員さんがやっていてもおかしくないように思えるのですが。
ネガティブキャンペーンは良いけど、これはどうなんでしょう。
正々堂々戦おうよー、と思ったりしなかったり。
いつになったら本当の民主主義になるんでしょうかと。

No comments: