私はまだ十六だし、世の中のことをあまりよくは知らないけど、でもこれだけは確信をもって断言できるわよ。もし私がペシミスティックだとしたら、ペシミスティックじゃない世の中の大人はみんな馬鹿よ
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ペシミスティック:pessimistic
厭世的であるさま。悲観的。 人生や世の中をはかなむ傾向にあるさま。 ⇔楽天的.
村上春樹の小説、ねじまき鳥クロニクル
私はほとんどのことに対してそうであることが厭だったのですが、今では逆にそのほうがいいと思えるようになりました。確実にこの一文のおかげでもあるなあと、久し振りに読み返して思いました。
深く考えすぎていて出口がみつからないと、ちょっとでも光を見つけようと何かを必死に探してみたり。探しながらいつも脱線していってしまいますが、それもまた楽しい。
悲観的であるけれども楽観的、といえるかも。
昨日、イスラエル軍がガザ地区に再侵攻したそうですね。そして今日は再度空爆、とのこと。
ちょうどその数日前にgreeplastic.netのyosshiさんのガザに関する記事を読んで、調べていた最中でした。yosshiさんの記事を読んだことと、この本にでてくるノモンハンの話と、なんだか妙に通じ合っている気がして、なんだかやりきれない気持ちになりました。
この件に関してはまだまだ知らないことが多すぎるので意見や考えは書けませんが、知ろうと思って調べると思いがけなくショックな出来事や、活動を行っている人のこともわかってくるんだな、と改めて思います。
ジェノサイドと何が違うのだろうと憤りを覚えますが、今の私には気をつけてニュースを見ること、これ以上被害者がでないようにと思うことくらいしかできません。情報と考えが整理できたら、(できなくても)書いていこうかなと思います。
間違った報道をするメディアや、あえて知ろうとしない人もいるということを考えると、情報を得ることができてよかったと思います。と、いうことで一番上の文章に戻るのです。ペシミスティックであることが、時にはいいこともあるのではないかなと。
そんな内容のものが多くなるかもしれませんが、今後も宜しくお願いいたします(今年二回目のあいさつ)


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