やっとポンピドゥーに行ってきました。通りかかった事はあっても中に入るのははじめて。中ではRobert RauschenbergとYves Kleinのexpo中。休日という事もありたくさんの人でにぎわっていました。やっぱりコンニチワと言われます。でもオルセーと比べて日本人は圧倒的に少ない気がするのはなんででしょう?モダンアートだから?と思いつつ。写真禁止だとゆっくり見れる気がします。必死にメモをとっている子やスケッチをしている人なども。
美術館や映画などは一人で行く事が多いのですが(こっちでは友達があまりいないし)一人で行って正解。予定していた時間より長く美術館に滞在してました。
ポンピドゥに来て一番ビックリしたのはFABRIC Andoというノートが売られていた事。これって有名ですか?ノートのカバーが安藤忠雄さんの有名なコンクリートのパターン風なだけなのですが、めっちゃ高い。小さいので10ユウロくらいだったような。>>こんなの。
記念に買っておけば良かったかも。でも高い。
そしてまたもやマレでお買い物。ひと多すぎですが楽しい。古着屋でジャケット買ってきましたー!これから寒くなるというのに2枚ともジャケット。マフラーも買ったからいいんだ。
立ち寄ってみた本屋さんはゲイの方向けの本屋さんだったらしく、jeune et GAY(若者とゲイ?)と書いてあったり、以前2丁目の本屋さんにうっかり入ってしまった時の事を思い出しました!そこまでの衝撃はなかったけれど。
2丁目の本屋さんには『魅惑のブス』なんていうものすごい本が置いてあり、大爆笑した覚えが・・・。表紙の女性はリトルマーメイドの魔女みたいでした(すいません)。もしくはジャバ・ザ・ハット。2千円くらいだったけどまだあるかなあ。
そんなことはおいておいて、マレは可愛いお店がたくさんあるのでやっぱり好きです。あとでこよう、と思ってもすぐ迷ってもとのところに戻れない私です。
Monday, October 30, 2006
Sunday, October 22, 2006
Panthéon
一週間ほど前からずっと行きたい!と思っていたパンテオンに、やっと行ってきました。パリに来たての頃はここからほど遠くない場所に滞在していたのでよく通りかかったりはしていましたが、中に入るのははじめて。
目当てはパンテオン自体ではなく、中で開催されているErnesto Netoというアーティストのエクスポジション。(コチラ)
なんて知っている風に書きましたが彼の事は知りませんでした。というよりも私はアートに疎いので・・・。
案内の人にコンニチワと挨拶されつつ中に入ったらこの空間。圧倒されました。
昨日行ったPalais de Tokyoよりも、印象深かったです。なんといっても歴史的建造物とモダンアートの融合とでもいうのでしょうか、純粋に神殿を見学に来た人などはよく思っていないかもしれないですが、素晴らしかったと思います。
柔らかそうに見えますが、入り口付近のこれはソフトな手触りでした(触って良かったのか少し不安)が、奥に展示されてあったほうの球体は非常に堅かったような。ものすごく重そうで天井の心配をしてしまいました。
その天井はこんな感じです。重いとか以上に傷つかないのだろうかとまた余計な不安がよぎります。
写真をクリックするとFlickrにリンクしてあるので、興味がありましたらぜひ。
もちろん神殿内も探索しました。古い建築を見るのはとても重要だと思います。地下の霊廟にも行ってみたのですが、花やポストカードを添えてあるところも。綺麗なアーチ天井の回廊が、とても素敵でした。霊廟を見てみるも歴史の教養が全くないので、人名を見てもほとんどわかりませんでしたが。
でもここみてふと思いました。ゲンズブールのお墓に行こう!
とことん、ミーハー。
それにしてもパンテオンはどこの駅からも遠くていつもすごい歩いているような気がします。Maubert-Mutualitéが最寄りのようですが、私は迷いながらたどり着いたので近いのかどうかわかりません。そして駅近くのパン屋さんというかカフェでブラウニーを頼んでみたのですが全然通じず、かわりに隣の人が頼んでくれました。あれブルウニとかブロニという発音なんですね!勉強になりました。金額も英語で言ってくれたりしちゃって、申し訳ないような気持ちに。すいません。
その後coletteでショッピングしよう、と思っていたのですが肝心の場所を忘れてしまい・・・パレドコレットにたどり着いた後はもうどうしようもなくうろうろして終りました。
うろうろしていたらカワイイウィンドウを見つけたので思わず写真を撮ってみましたが、もしやここだったのでは。来週リベンジ!
•inform
>>>フランスアート界底辺日記
>>>パリノルール
目当てはパンテオン自体ではなく、中で開催されているErnesto Netoというアーティストのエクスポジション。(コチラ)
なんて知っている風に書きましたが彼の事は知りませんでした。というよりも私はアートに疎いので・・・。
案内の人にコンニチワと挨拶されつつ中に入ったらこの空間。圧倒されました。
昨日行ったPalais de Tokyoよりも、印象深かったです。なんといっても歴史的建造物とモダンアートの融合とでもいうのでしょうか、純粋に神殿を見学に来た人などはよく思っていないかもしれないですが、素晴らしかったと思います。
柔らかそうに見えますが、入り口付近のこれはソフトな手触りでした(触って良かったのか少し不安)が、奥に展示されてあったほうの球体は非常に堅かったような。ものすごく重そうで天井の心配をしてしまいました。
その天井はこんな感じです。重いとか以上に傷つかないのだろうかとまた余計な不安がよぎります。
写真をクリックするとFlickrにリンクしてあるので、興味がありましたらぜひ。
もちろん神殿内も探索しました。古い建築を見るのはとても重要だと思います。地下の霊廟にも行ってみたのですが、花やポストカードを添えてあるところも。綺麗なアーチ天井の回廊が、とても素敵でした。霊廟を見てみるも歴史の教養が全くないので、人名を見てもほとんどわかりませんでしたが。
でもここみてふと思いました。ゲンズブールのお墓に行こう!
とことん、ミーハー。
それにしてもパンテオンはどこの駅からも遠くていつもすごい歩いているような気がします。Maubert-Mutualitéが最寄りのようですが、私は迷いながらたどり着いたので近いのかどうかわかりません。そして駅近くのパン屋さんというかカフェでブラウニーを頼んでみたのですが全然通じず、かわりに隣の人が頼んでくれました。あれブルウニとかブロニという発音なんですね!勉強になりました。金額も英語で言ってくれたりしちゃって、申し訳ないような気持ちに。すいません。
その後coletteでショッピングしよう、と思っていたのですが肝心の場所を忘れてしまい・・・パレドコレットにたどり着いた後はもうどうしようもなくうろうろして終りました。
うろうろしていたらカワイイウィンドウを見つけたので思わず写真を撮ってみましたが、もしやここだったのでは。来週リベンジ!
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>>>フランスアート界底辺日記
>>>パリノルール
Monday, October 16, 2006
Nuit
パリの夜。
日本人向けのガイドをみると、10時以降はひとりで出歩いてはならないようなことばをよくみかけます。それは日本人だけなのかどうか・・・
最初に友人宅のパーティーに行った後、1時くらいに一人で地下鉄に乗るはめになりかなり緊張した覚えがあります。ガイドの言葉が繰り返し頭に過り、かばんをがっちり持ち、眉間にしわを寄せて。結果は、まったく平気でした。
それ以来終電近くでも平気で乗れるようになりました。おそらく夜は危険!が定説なので日本人皆無ですが、最低限気をつけていれば大丈夫かなと思いました。
しかし昨日はなんと3時くらいに帰る事に…帰れるんだろうか?と思っていたら深夜バスなるものが!人いっぱいでした。
地下鉄よりバスのほうが安全なのかも。
日本人向けのガイドをみると、10時以降はひとりで出歩いてはならないようなことばをよくみかけます。それは日本人だけなのかどうか・・・
最初に友人宅のパーティーに行った後、1時くらいに一人で地下鉄に乗るはめになりかなり緊張した覚えがあります。ガイドの言葉が繰り返し頭に過り、かばんをがっちり持ち、眉間にしわを寄せて。結果は、まったく平気でした。
それ以来終電近くでも平気で乗れるようになりました。おそらく夜は危険!が定説なので日本人皆無ですが、最低限気をつけていれば大丈夫かなと思いました。
しかし昨日はなんと3時くらいに帰る事に…帰れるんだろうか?と思っていたら深夜バスなるものが!人いっぱいでした。
地下鉄よりバスのほうが安全なのかも。
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