Tuesday, November 14, 2006

Frimousses de créateurs


金曜日に再びPalais de Tokyoへ行ってきました。8時半頃到着すると素敵な音楽が流れていて、通常展示以外にプライベートパーティをやっている様子。どういうわけか潜入する事ができました。中に入ってみるとたくさんの人形と、ゴージャスな人々。
後で知ったのですがこれはUNICEF Franceのイベントで、有名デザイナーによって創られた人形達を競売し、それをワクチンなどの資金に充てるそうです。
何なのかわからなかった私たちはとりあえずワインと人間観察を。友人は素敵な男性ばかりなのにみんなゲイ!と嘆いてました。そんなことはないとおもうんだけど・・・。そういえばSATCのスタンフォードが言う『素敵な男性はみんなストレート』という言葉は、仲間内では『みんなゲイ』ということが通説になっていたことを思い出します。
・・・話がそれました。
人形についている札にデザイナー名が書いてあったのですが、Prada、Agnès b、Chloé、Christian Dior...などなど。coletteもあったかな。カタログも貰ってきたのですが友人に預けたままなので手元になく自信がありませんが、写真の左からふたつめの茶色のワンピースがChloé、右がIssey Miake。個人的にはChloéがお気に入り。

どの人形も素敵なのですが、こう吊るされていると・・・たくさん写真撮っておいてなんなのですが、子供達のためのものなのに子供が吊るされているように見えてしまって。特にこの写真がいけないのか。
どうせならドールハウスも作ってそれと共に販売してほしかったかなあ。もちろん私には買えないですけれども。募金箱に小銭を入れるので精一杯!

海外で暮らしている友人達が、日本人というだけで覚えてくれるので何かをするとき得だと言っていたのがなんとなくわかりました。特殊な世界ではまだまだ日本人は少ないからでしょうか。日本語でいろいろ話しかけてきてくれる人がいたり服を褒められたり。一緒にいた友人(フランス人)も、いろんな人と話して私に紹介してちょうだい!と言っていました。
私はモードの仕事をしたことがないしこれからもするつもりがないけれど、人々にとても興味を惹かれたので、隣に居合わせた人とだけでも会話できたらよかったな。

・inform(フランス語記事)
>>Unicef
>>Vogue.com

Monday, November 13, 2006

BLOGについて

このblogはBloggerのbetaで作っています。
何故かコメントができないとメッセージをもらったので、ポップアップしないようにしてみました。
日本語に対応したみたいなので安心しましたが、今まで英語表記で分かりづらく申し訳ありませんでした。
MacのFirefoxからでは問題ないのですが、Safariからみるとコメント欄の言語が何故かフランス語に。これは私にはわからないのですが、アクセスポイントから勝手に言語選んでいる可能性も・・・
他の国の方やWinからだとどうでしょうか?

他にも何か問題ありましたらメッセージいただけるとうれしいです。
toutverte[a]gmail.com
※メッセージは[a]をアットマークに変えてお願いします。

Wednesday, November 08, 2006

ミラノ

数日間だけ、ミラノに遊びに行ってきました。予定より長くいたにもかかわらず、ほとんど友人宅にいるという・・・。飲みながら24 シーズン5をみて(見た事ないのに途中から)、夕方起きて、飲んで、鍋、の繰り返し。
一応ドゥオモにはいってきました。観光それだけ。ピザもパスタも食べてません。
周辺を歩いていたら、私に向かってフランス語で話しかけてきた男の子がいて、びっくり。友人もなんで?と。本当に不思議。
その後一番の目当てだったVikor&Rolfのショップを見に行くも、写真は撮れませんでした。有名な上下逆の造りになっているショップで、家具も全て逆、新しい香水は無理矢理ガムテープで逆さに・・・。
明日はパリでもV&RforH&Mが発売らしいので張り切って朝から行ってみようと思ってます!

ちょっと期待してたクラブにも行かず、なんだか高校生のお泊まり会みたいな数日間でした。せっかくいったのにもったいないと今思うとものすごく思いますが、まあこんな旅もあっていいよね。
よくないですね。
旅をする時は予定を時間刻みで決めたほうがいいですね。
鍋パーティをしたときに来ていた人がタロットで占ってくれたのだけど、ほとんど良い事しか言われなかったので逆に不安。易しい言葉で説明してくれたという事を考えても、良い印象しか受けませんでした。過去は、いろんなことに縛られていて、現在はいろいろ変わっているとき、そして将来は安定しているというような。
お酒が入っているのでうろおぼえです。
占いは、良くても悪くても信じるというより忠告だと思って、人生は自分でしっかり築いて行かないと。
良くても油断しているとすぐ裏返しになるよ、そんなことを言われているようでした。

写真はおいしかったウォッカレモン。早い時間に行って頼むと一杯の値段(8ユーロ)で軽い料理もついてきます。一杯でいい気分でした。

Monday, October 30, 2006

pompidou


やっとポンピドゥーに行ってきました。通りかかった事はあっても中に入るのははじめて。中ではRobert RauschenbergとYves Kleinのexpo中。休日という事もありたくさんの人でにぎわっていました。やっぱりコンニチワと言われます。でもオルセーと比べて日本人は圧倒的に少ない気がするのはなんででしょう?モダンアートだから?と思いつつ。写真禁止だとゆっくり見れる気がします。必死にメモをとっている子やスケッチをしている人なども。
美術館や映画などは一人で行く事が多いのですが(こっちでは友達があまりいないし)一人で行って正解。予定していた時間より長く美術館に滞在してました。
ポンピドゥに来て一番ビックリしたのはFABRIC Andoというノートが売られていた事。これって有名ですか?ノートのカバーが安藤忠雄さんの有名なコンクリートのパターン風なだけなのですが、めっちゃ高い。小さいので10ユウロくらいだったような。>>こんなの
記念に買っておけば良かったかも。でも高い。

そしてまたもやマレでお買い物。ひと多すぎですが楽しい。古着屋でジャケット買ってきましたー!これから寒くなるというのに2枚ともジャケット。マフラーも買ったからいいんだ。
立ち寄ってみた本屋さんはゲイの方向けの本屋さんだったらしく、jeune et GAY(若者とゲイ?)と書いてあったり、以前2丁目の本屋さんにうっかり入ってしまった時の事を思い出しました!そこまでの衝撃はなかったけれど。
2丁目の本屋さんには『魅惑のブス』なんていうものすごい本が置いてあり、大爆笑した覚えが・・・。表紙の女性はリトルマーメイドの魔女みたいでした(すいません)。もしくはジャバ・ザ・ハット。2千円くらいだったけどまだあるかなあ。

そんなことはおいておいて、マレは可愛いお店がたくさんあるのでやっぱり好きです。あとでこよう、と思ってもすぐ迷ってもとのところに戻れない私です。

Sunday, October 22, 2006

Panthéon


一週間ほど前からずっと行きたい!と思っていたパンテオンに、やっと行ってきました。パリに来たての頃はここからほど遠くない場所に滞在していたのでよく通りかかったりはしていましたが、中に入るのははじめて。
目当てはパンテオン自体ではなく、中で開催されているErnesto Netoというアーティストのエクスポジション。(コチラ
なんて知っている風に書きましたが彼の事は知りませんでした。というよりも私はアートに疎いので・・・。
案内の人にコンニチワと挨拶されつつ中に入ったらこの空間。圧倒されました。
昨日行ったPalais de Tokyoよりも、印象深かったです。なんといっても歴史的建造物とモダンアートの融合とでもいうのでしょうか、純粋に神殿を見学に来た人などはよく思っていないかもしれないですが、素晴らしかったと思います。
柔らかそうに見えますが、入り口付近のこれはソフトな手触りでした(触って良かったのか少し不安)が、奥に展示されてあったほうの球体は非常に堅かったような。ものすごく重そうで天井の心配をしてしまいました。


その天井はこんな感じです。重いとか以上に傷つかないのだろうかとまた余計な不安がよぎります。
写真をクリックするとFlickrにリンクしてあるので、興味がありましたらぜひ。

もちろん神殿内も探索しました。古い建築を見るのはとても重要だと思います。地下の霊廟にも行ってみたのですが、花やポストカードを添えてあるところも。綺麗なアーチ天井の回廊が、とても素敵でした。霊廟を見てみるも歴史の教養が全くないので、人名を見てもほとんどわかりませんでしたが。
でもここみてふと思いました。ゲンズブールのお墓に行こう!
とことん、ミーハー。

それにしてもパンテオンはどこの駅からも遠くていつもすごい歩いているような気がします。Maubert-Mutualitéが最寄りのようですが、私は迷いながらたどり着いたので近いのかどうかわかりません。そして駅近くのパン屋さんというかカフェでブラウニーを頼んでみたのですが全然通じず、かわりに隣の人が頼んでくれました。あれブルウニとかブロニという発音なんですね!勉強になりました。金額も英語で言ってくれたりしちゃって、申し訳ないような気持ちに。すいません。



その後coletteでショッピングしよう、と思っていたのですが肝心の場所を忘れてしまい・・・パレドコレットにたどり着いた後はもうどうしようもなくうろうろして終りました。
うろうろしていたらカワイイウィンドウを見つけたので思わず写真を撮ってみましたが、もしやここだったのでは。来週リベンジ!



•inform
>>>フランスアート界底辺日記
>>>パリノルール

Monday, October 16, 2006

Nuit


パリの夜。
日本人向けのガイドをみると、10時以降はひとりで出歩いてはならないようなことばをよくみかけます。それは日本人だけなのかどうか・・・
最初に友人宅のパーティーに行った後、1時くらいに一人で地下鉄に乗るはめになりかなり緊張した覚えがあります。ガイドの言葉が繰り返し頭に過り、かばんをがっちり持ち、眉間にしわを寄せて。結果は、まったく平気でした。
それ以来終電近くでも平気で乗れるようになりました。おそらく夜は危険!が定説なので日本人皆無ですが、最低限気をつけていれば大丈夫かなと思いました。
しかし昨日はなんと3時くらいに帰る事に…帰れるんだろうか?と思っていたら深夜バスなるものが!人いっぱいでした。
地下鉄よりバスのほうが安全なのかも。

Monday, September 25, 2006

le Marais


le Marais
Originally uploaded by .nOn..
ゲイの地区として有名なマレ地区を友達とお散歩。途中何かのエクスポなどやっていたりしてにぎわっていました。待ち合わせをしたオペラ界隈は軒並みショップは閉まっていてとても閑散としていて、日本企業だからやってるかな、と思って少しだけ期待したBOOKOFFもお休みでした。
そんな感じで日曜はパリのお店はほとんどあいていないのですが、このマレ地区だけはほとんどのお店がオープンしていて買い物客でいっぱい。
日曜何もすることなかったら、ここに来ると楽しい事に出逢えそうです。

Friday, September 22, 2006

Flickr

写真はFlickrの方へUPしていくことにします。
まだよく使い方がわかっていません。
興味のある方はこちらからどうぞ

それとFlickrのすごいツールを発見。
retrievrというサイトで、左にある画面にイメージを描くと近い写真が検索されるというもの。
例えばgreenに塗ってみる
資料作成に役立ちそう。

Sunday, September 17, 2006

Institut du Monde Arabe















Jean Nouvel&Architecture Studio